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風力発電ビジネスを「リスクの低い事業」にするために

Windconnect.co.,Ltd

ドップラーライダー用独立電源

燃料電池

ドップラーライダーはレーザーを照射して風況観測を行うため、電源が必要です。一般的なドップラーライダーの消費電力は50W前後。冬季にはヒーターが入りますので100W程度の電力が必要となります。
風力発電所の計画地では電源(商用電源、AC100V)が確保できるのは稀で、独立型電源が必要となります。
電源は、蓄電池、太陽電池、燃料電池、エンジン式発電機があります。ただ、50W程度の消費電力で長期間の電力供給(1〜5ヶ月程度)では燃料電池 が主流です。

風力発電の観測で用いられる燃料電池はダイレクトメタノール燃料電池(DMFC)です
現在、ウィンドコネクトでは、DMFCを導入して活用予定です
(ドップラーライダーWindcubeの電源として)


ドップラー・ライダー用燃料電池(DMFC)
ドップラー・ライダー用MDFC燃料電池

ドップラーライダ専用独立電源の開発について

ドップラー・ライダーへの電源としては、燃料電池方式、太陽電池+蓄電池。これらの電源のハイブリッドなどのシステムが運用されていますが、安定的な電力供給方式として、コスト面も含めて課題があります。
この電源供給について、新しい独立電源を開発しています
2019年初旬に実証テスト実施。2019年中に市場投入予定です