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風力発電ビジネスを「リスクの低い事業」にするために

Windconnect.co.,Ltd

ドップラーライダでの風況観測

Zephir300

 ウィンドコネクトではドップラーライダでの風況観測をサポートしています。サポート機種は三菱電機ドップラーライダ(風力発電用)とZephir300 を行っています。

ドップラーライダの風況観測の解説(Zephir)
ドップラーライダの計測イメージ
地上からレーザー光を照射し塵等の動きで風向・風速を計測します

このページではZephir300を紹介します

ドップラーライダ
メーカーホームページより

 ドップラーライダ遠隔監視画面  雪国でのドップラーライダ設置
 風況のモニタリング画面
(遠隔・リアルタイム)
 ライダのレーザー照射面
ドップラーライダのウィンドプロファイル(鉛直方向)  雪国でのドップラーライダ設置(クレーン据付) 
Wind Profile  積雪地帯用架台に設置 


ドップラーライダでの計測の特徴は、
高さ200mまで計測可能(風車のハブ高さが計測できる)
 ※風況観測タワーは航空法上の理由で一般に60m未満
設置が容易 (人力で輸送可能)
行政申請が殆ど無い
 ※風況観測タワーでは建築確認申請、景観条例届。ケースによっては伐採届、農地転用等
省スペース
 ※数m四方のスペースで設置可能。但しレーザー照射に注意が必要
移設が容易
 ※風況観測タワーは撤去が容易では無い。コストもかかる
となり、手早く風況観測を行う事ができるというメリットがあります

一方、ドップラーライダは数十〜100W台の消費電力の為、電源が必要です。
一般に燃料電池を用いる事が多いのですが、燃料の容量に限度があり数週間〜2ヶ月程度で燃料交換が必要です
また、現時点では構造設計用の風況観測データとしては利用できません
価格は高いです

以上のような理由から、ドップラーライダはその特徴を活かした特定の目的での活用が重要となります

【ドップラーソーダ】
なお、外部電源不要なドップラー計測装置としてはレーザー光を用いるドップラーライダでは無く、音波を用いた計測のドップラーソーダという選択肢もあります


ドップラーソーダ(音波にゆよる風況観測)
ドップラーソーダ(TRITON)



ドップラーソーダ風況観測装置
ドップラー式観測装置

RIAM-COMPACT(風況シミュレーション)
RIAM-COMPACT


3TIER 風況情報サービス
3TIER


NERI(風力発電コンサルティング)
新エネルギー総合研究所 一般社団法人日本風力協会(JWPA)


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