本文へスキップ

風力発電ビジネスを「リスクの低い事業」にするために

Windconnect.co.,Ltd

風力発電所 開発の流れ

風力発電所の開発の流れです。あくまでも目安ですので、順番はこの通りである必要はなく、複数のタスクを同時進行で進めることが多いです
風力発電所は一度建設すると位置を変更できませんので、

・風況観測値が正しいのか?
・その観測点が周辺風況を代表しているのか?
・その配置で乱流やウェイクは大丈夫なのか?

を丁寧に進める必要があります。

過去の風力発電事業の失敗事例のひとつの要因が『風況観測の進めた方が不適切であった』ことに起因しているとされていますので、慎重な作業が必要です。



ウィンドファームの開発では、風車の配置計画より前に、

・風況観測タワーをどこに建てるのか?
・タワー位置が乱流領域かどうか?
・エリアの風況の代表ポイントとなるのか?
・風況観測タワーを何基建てるのか?

を検討することを推奨します



ドップラーソーダ風況観測装置
ドップラー式観測装置

RIAM-COMPACT(風況シミュレーション)
RIAM-COMPACT


3TIER 風況情報サービス
3TIER


NERI(風力発電コンサルティング)
新エネルギー総合研究所 一般社団法人日本風力協会(JWPA)


ウィンドコネクト株式会社