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風力発電ビジネスを「リスクの低い事業」にするために

Windconnect.co.,Ltd

大型風力発電に新規参入をご検討の皆様へ

事業リスクについて

再エネの中で風力発電事業はメガソーラー、太陽光発電ビジネスと比較しますと、開発に相当なリスク、期間、コストがかかります。このため、参入については十分なご検討をおねがいします。
開発段階では、
風況観測を1年以上(必須)
・ドップラー・ライダー等リモートセンシングによる風況観測(タワーが高い場合)
・風況シミュレーション(複数台設置の場合)
・7.5MWを超える場合、環境アセス(環境影響評価)
 所要期間:3年以上
・7.5MW未満でも、自主アセス(強く推奨)
 所要期間:1年以上
・各種地方自治体の条例やガイドラインの対応
などが必要です

コスト
コストは一概に言えませんが、目安として
風況観測タワー 1000万円前後/1基 +造成・道路敷設、許認可
・ドップラー・ライダー 購入の場合、2000〜4000万円が目安
・風況シミュレーション 規模や地形によります
・環境アセス(法アセス) 1億円以上
・自主アセス 1000万円以上

これが事業の実現の有無に関わらず必要となります

特に風況観測の実施にあたっては、多くの企業がNEDO局所風況マップ、環境省風況マップその他公的機関の風況マップ、海外の風力情報サービス(3TIER社等)を元に高い風況を期待して検討される事が多いのですが、いずれの風況マップは実測ではないため、それぞれの解析手法、現地の詳細な地形等により実態と大きく乖離する事、風況マップの数値より相当低い風況になることもかなりの比率であります

このため、高いリスクを持つビジネスであることをご留意ください

弊社では主に「風況観測タワー」「風況シミュレーション」「ドップラー・ライダー、ドップラー・ソーダでの風況観測」をサポートしています