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風力発電ビジネスを「リスクの低い事業」にするために

Windconnect.co.,Ltd

小型風力発電(大きさの問題について)

固定価格買取制度(FIT)において太陽光発電(全量)の買取価格が大幅に低下した為、FITで最も買取価格の高い、小型風力発電(20kW未満)に様々な企業が殺到、太陽光投資バブルを彷彿させる状況になっています。
しかし、小型風力ビジネスは、本当に儲かるビジネスなのでしょうか?その評価の参考としての資料ページです
大きさのイメージ
  大型風力(FIT22円/kWh)と小型風力(FIT 55円/kWh)
大型風力発電機と小型風力発電機の大きさの差 
 最近の大型風力で一般的な2000kW級の風車と小型風力の中で10kW級の寸法をおおよそ再現(タワー高さ18m)したCGです
 袖ヶ浦海浜公園に設置したイメージ
 小型風力発電機のフォトモンタージュ
 既存の中型風車の位置に配置したものです
このような完全に開けた場所は風が良ければ適地かもしれません
 北九州市の漁港付近の駐車場に設置したイメージ
 小型風力発電機のフォトモンタージュ
 周辺の山林や構造物の影響を受けやすいのがひと目でわかると思います
 小型風力発電機のフォトモンタージュ
 小型風力発電機のフォトモンタージュ(周辺地形の影響)
方位によっては風が大きく阻害されることがわかります(同時に乱流の発生も懸念されます)
 

ドップラーソーダ風況観測装置
ドップラー式観測装置

RIAM-COMPACT(風況シミュレーション)
RIAM-COMPACT


3TIER 風況情報サービス

NERI(風力発電コンサルティング)
新エネルギー総合研究所 一般社団法人日本風力協会(JWPA)

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