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風力発電ビジネスを「リスクの低い事業」にするために

Windconnect.co.,Ltd

風を診る (風の流れのアニメーション化)

乱流とは?

 風は目に見えません。しかし、その見えない風は時として複雑に動きます。一般に乱流と呼ばれるもので、身近なものでは、肌で感じる「風の息吹」、強風時に電線がひゅーひゅーなる音も乱流が生み出すものです。また、飛行機で遭遇する乱気流。これも見えない風の乱れです。

風力発電機にダメージを与える乱流

風が乱れれば、風車に大きなストレスがかかります。このストレスが蓄積すると風車が摩耗・劣化や故障の原因となりますので、
「強い乱流に生じる場所に風車を立てない」
が重要になります。
解析技術では、数値としての乱流強度の算出もありますが、よりわかりやすくする手法として風の流れのアニメーション処理の方法がRIAM-COMPACTで可能です
※可視化{アニメーション化}だけでなく、所定の風に基づく乱流強度、速度シア、吹上風等の数値化での検証も可能です

 あるウィンドファームの風の流れ(GIF処理)


 →アニメーション処理の画像は容量が大きいため、サンプル図は1サイトのみ掲載しています
 アニメーション処理に伴う風の流れの瞬間場(静止画像)はこちら

乱流の可視化のサンプル  複雑地形で強い乱流が生じているサイト(中型風車) の例
トップページの風車がシミュレーションのモデルです 
  
シミュレーションモデルとなった風力発電機
(NEG-MICON 400kW)




ドップラーソーダ風況観測装置
ドップラー式観測装置

RIAM-COMPACT(風況シミュレーション)
RIAM-COMPACT


3TIER 風況情報サービス

NERI(風力発電コンサルティング)
新エネルギー総合研究所 一般社団法人日本風力協会(JWPA)

ウィンドコネクト株式会社

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