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風力発電ビジネスを「リスクの低い事業」にするために

Windconnect.co.,Ltd

日本の風力発電について

日本の風力の概要

資料はNEDO資料を元にウィンドコネクトが加工して作成したものです。(Microsoft Power BIにて作成)

  日本の主な風力発電事業者
 日本の風力発電事業者
100MW以上の事業者はユーラスエナジー、電源開発、エコパワー、日本風力開発となる。他、中堅規模として大阪ガス系のガスアンドパワー、茨城県で洋上風力を開発するウィンドパワー等がある。
近年は新規参入が増えており、ゴールドマン・サックス系のジャパンリニューアブルエナジーや、レノバ(旧リサイクルワン)など多数が参画している。
  日本国内に設置されている風力発電機メーカーのシェア
 風力発電機メーカーのシェア
 日本市場の黎明期はデンマークのVESTASとNEG-MICON(現在はVESTASが統合)が多い。その後、国産メーカーとなるMHI(三菱重工業)及びJSW(日本製衡所)とドイツTACKEを買収したGEがシェアを伸ばす。はHITACHI(日立製作所)、ドイツのENERCONがシェアを伸ばしている。3MWクラスの大型機ではSIEMENSの採用が多い
  設置基数の推移
 風力風力機設置基数の推移
 設置容量の推移
 風力発電所設置容量の推移
 RPS法からFIT(固定価格買取制度)以降の際の混乱、RPS価値の低迷、建設コストの増大、環境アセスの導入などで2011年以降急激に設置が減少した。しかし、環境アセスが徐々に終了し、設置規模は拡大している。1案件の大型化もあり、今後、急速に設置容量は増えると考えられる
 都道府県別の設置容量
 風力発電所都道県別
 (円の大きさは目安です、実際の規模を反映しているものではありません)
 風況の良い北海道・青森県の規模が大きい。近年、秋田県の設置が増えている。九州では鹿児島県の規模が大きい
 設置容量の大きい北海道、青森、秋田を市町村別に表示
 北海道の風力発電所
 青森の風力発電所  秋田の風力発電所
 固定価格買取制度開始後に設置された風力発電所
 固定価格買取制度導入後の風力発電所
 H24は一部開始前を含みます
 

ドップラーソーダ風況観測装置
ドップラー式観測装置

RIAM-COMPACT(風況シミュレーション)
RIAM-COMPACT


3TIER 風況情報サービス

NERI(風力発電コンサルティング)
新エネルギー総合研究所 一般社団法人日本風力協会(JWPA)


ウィンドコネクト株式会社