ウィンドコネクト株式会社
WINDCONNECT / TRACK RECORD

ライダー観測から解析・開発支援まで。
現場で積み重ねた実績。

ウィンドコネクトの累積実績/一部に株式会社新エネルギー総合研究所との共同事業を含みます。

ドップラー・ライダー観測サービス28箇所

2019年サービス開始・累積観測地点

ライダーデータ管理45箇所

事業者が保有・設置した設備にも対応

豪雪地帯用独立型電源22箇所

現地条件に応じた電源設備

極値風速算定 44件発電量予測 41件マストデータ管理 53箇所

2026年9月受領の実績資料に記載された累積件数・地点数。業務ごとに集計範囲が異なり、同一地点を含む場合があるため合算していません。

DOPPLER LIDAR OBSERVATION

豪雪地帯で培った、
ライダー観測の現場力。

ドップラー・ライダー観測を、
設置・運用から解析まで。

積雪、低温、電源の確保、冬季のアクセス。厳しい現場条件で積み重ねた経験をもとに、WINDCUBEによる観測を計画・運用し、取得データを開発の判断につなげます。

ドップラー・ライダー観測を見る

風況観測 / 風況解析 / 風力開発・事業者支援

豪雪地帯に設置したドップラー・ライダーと架台
豪雪地帯に設置したドップラー・ライダーと架台
WINTER FIELD OPERATIONS

冬季の現地対応まで、
観測計画の一部に。

機器を設置するだけでなく、積雪期にどう現地へ入り、点検・補給を行うか。架台、電源設備、保守アクセスを合わせて検討し、サイトに応じた運用を組み立てます。

現場対応とデータの取得状況の確認をつなぎ、解析に引き継げる観測データを整理します。

寒冷地・積雪地と独立電源 ↗
スノーモービルでアクセスする積雪期の観測現場
スノーモービルでアクセスする積雪期の観測現場
OUR SERVICES

観測・解析・開発支援をつなぐ。

EARLY-STAGE ASSESSMENT

風力サイト開発の
新しいカタチ。

マスト建設の前に、短期ライダー観測で投資判断を。

初期の観測投資が、開発を進めるハードルになっていませんか。風況マップによる絞り込みの次に、短期LiDAR観測とMCP法による初期評価を加え、本格観測への投資判断を支えます。

短期観測による初期評価
01風況マップで候補地を絞り込み、短期観測の適用性を確認
02短期LiDAR観測とMCP法で年間風況を推定
03結果を踏まえて、マスト建設・本格観測への移行を判断

主風向の卓越性と季節特性を確認し、適用性を判断します。

本格観測への投資の前に、判断を。

従来の進め方一例

  1. 風況マップ候補地を絞り込む
  2. マスト建設必要に応じライダー併設
  3. 本格観測・評価現地の風況を確認

本格観測設備への投資後に、現地の風況を確認。

今回の提案短期評価を追加

  1. 風況マップ候補地・適用性を確認
  2. 短期ライダー+MCP上空風の観測・年間風況推定
  3. マスト建設判断本格観測へ/追加評価・見直し

先に現地データを得て、有望な候補地への投資を判断。

観測開始時期・必要期間は、設置条件と季節により異なります。短期評価は本格観測を代替するものではありません。

TECHNICAL APPROACH

観測する場所から、
風車の配置まで考える。

01 / 観測位置選定

後の評価につながる観測計画。

計画風車群との関係や地形・気流を踏まえて候補地点を検討。代表性と局所的な影響を整理し、選定理由を説明できる観測計画を目指します。

02 / 風車レイアウト

技術協議を、配置に反映する。

極値風速・シア・乱流強度・ウェイクと造成条件を整理。開発・造成担当者、風車メーカーとの協議を通じてレイアウトを検討します。

風力開発・事業者支援を見る ↗
COLLABORATION

観測技術と解析・開発経験を、ひとつの計画へ。

観測・設備・現場対応

株式会社新エネルギー総合研究所

×
解析・計画検討・技術協議

ウィンドコネクト

解析に必要な観測を計画し、現場で得られたデータを検証して、風条件や風車配置の検討につなげます。案件ごとに両社の担当範囲を整理し、ご提案します。

新エネルギー総合研究所のサイト ↗
EXPERIENCE

現場と計画に向き合ってきた実績。

豪雪地帯のWINDCUBE・発電設備(架台高さ6m)
豪雪地帯のWINDCUBE・発電設備(架台高さ6m)

積雪を見据えた設備構成

現場条件に合わせて架台と電源設備を構成した設置例。

追加ヒーターを設けたWINDCUBEの上面
追加ヒーターを設けたWINDCUBEの上面

現地に合わせた着雪対策

機器上面への追加ヒーターなど、冬季観測のための設備対応例。

厳しい傾斜地でのマスト設置例
厳しい傾斜地でのマスト設置例

多様な現場での観測

傾斜の厳しい山岳地形でも、現地条件を踏まえたマスト設置に対応。

OBSERVATION

豪雪地帯でのライダー観測

積雪・低温下でのライダー観測を多数経験。架台・電源設備と冬季の現地対応を含め、観測・データ管理を実施。

LAYOUT

建設段階へ進んだ配置計画

開発・造成担当者や風車メーカーと技術協議を行い、当社がレイアウトを担当した案件が建設段階へ。

MEASUREMENT PLANNING

観測位置の見直し

高い乱流強度が観測された地点について、周辺条件を確認し、別のマスト位置を選定した経験。

PROJECT INQUIRY

業務依頼・お問い合わせ

対象案件の段階・課題・依頼を検討している業務を添えて、メールでお問い合わせください。

お問い合わせ先・記載項目を見る