後の評価につながる観測計画。
計画風車群との関係や地形・気流を踏まえて候補地点を検討。代表性と局所的な影響を整理し、選定理由を説明できる観測計画を目指します。
ウィンドコネクトの累積実績/一部に株式会社新エネルギー総合研究所との共同事業を含みます。
2019年サービス開始・累積観測地点
事業者が保有・設置した設備にも対応
現地条件に応じた電源設備
2026年9月受領の実績資料に記載された累積件数・地点数。業務ごとに集計範囲が異なり、同一地点を含む場合があるため合算していません。
ドップラー・ライダー観測を、
設置・運用から解析まで。
積雪、低温、電源の確保、冬季のアクセス。厳しい現場条件で積み重ねた経験をもとに、WINDCUBEによる観測を計画・運用し、取得データを開発の判断につなげます。
ドップラー・ライダー観測を見る ↗風況観測 / 風況解析 / 風力開発・事業者支援

機器を設置するだけでなく、積雪期にどう現地へ入り、点検・補給を行うか。架台、電源設備、保守アクセスを合わせて検討し、サイトに応じた運用を組み立てます。
現場対応とデータの取得状況の確認をつなぎ、解析に引き継げる観測データを整理します。
寒冷地・積雪地と独立電源 ↗
マスト建設の前に、短期ライダー観測で投資判断を。
初期の観測投資が、開発を進めるハードルになっていませんか。風況マップによる絞り込みの次に、短期LiDAR観測とMCP法による初期評価を加え、本格観測への投資判断を支えます。
短期観測による初期評価 ↗主風向の卓越性と季節特性を確認し、適用性を判断します。
本格観測設備への投資後に、現地の風況を確認。
先に現地データを得て、有望な候補地への投資を判断。
観測開始時期・必要期間は、設置条件と季節により異なります。短期評価は本格観測を代替するものではありません。
計画風車群との関係や地形・気流を踏まえて候補地点を検討。代表性と局所的な影響を整理し、選定理由を説明できる観測計画を目指します。
極値風速・シア・乱流強度・ウェイクと造成条件を整理。開発・造成担当者、風車メーカーとの協議を通じてレイアウトを検討します。
解析に必要な観測を計画し、現場で得られたデータを検証して、風条件や風車配置の検討につなげます。案件ごとに両社の担当範囲を整理し、ご提案します。
新エネルギー総合研究所のサイト ↗
現場条件に合わせて架台と電源設備を構成した設置例。

機器上面への追加ヒーターなど、冬季観測のための設備対応例。

傾斜の厳しい山岳地形でも、現地条件を踏まえたマスト設置に対応。
積雪・低温下でのライダー観測を多数経験。架台・電源設備と冬季の現地対応を含め、観測・データ管理を実施。
開発・造成担当者や風車メーカーと技術協議を行い、当社がレイアウトを担当した案件が建設段階へ。
高い乱流強度が観測された地点について、周辺条件を確認し、別のマスト位置を選定した経験。
対象案件の段階・課題・依頼を検討している業務を添えて、メールでお問い合わせください。