風力発電ビジネスを「リスクの低い事業」にするために

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ドップラーライダー(リモートセンシング機器)
風況観測塔で測定できない高所(60m以上)をレーザー光を用いて観測します
(上空のエアロゾル粒子を測定して風向風速を計測)
 
   <主な特徴>


高度40~200mまでの風況が計測できます
 (上空の各高度の水平面、風向、風速、鉛直風速)
コンパクトサイズで設置・移動が容易です
 各社 50kg前後で2名程度でも運ぶことができます
遠隔通信機能(双方向)を有します
 
  
   
WINDCUBE V2
三菱ウィンドライダー
ZephIR 300

観測塔と併設

ライダーと観測塔の併設

WINDCUBE

WINDCUBE V2.1

ライダー監視画面
風向

ライダー監視画面(風向)

ライダー監視画面
風速分布(10分値等)

ライダー監視画面(風速鉛直分布)


(ドップラーライダーの観測上の問題点)
ドップラーライダーは大気中の塵・エアロゾルでのレーザー光の反射を用いた風向・風速を計測します。この為、大気が澄んだ状態では取得率が大幅に落ちることがあります。また、観測環境において霧などがかかる場合も取得率が落ちる場合があります。
一般に上空ほど取得率が下がります


 
天候急変による極端な取得率の変化
徐々に取得率があがるケース

2020年11月1日現在、WINDCUBE V2.1(東北)及び三菱電機 DIABREZZA_W(北海道)の計測サービスを行っています

 積雪地帯に設置したドップラー・ライダー

WINDCUBE

WINDCUBE V2.1(VAISALA)

ZephIRライダー

ZephIR 300

三菱ライダー

三菱ウィンドライダー

StreamLine

StreamLine


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