風力発電ビジネスを「リスクの低い事業」にするために

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 ドップラーライダーのデータ管理業務実績
ドップラー・ライダーの計測サービス(フルサービス)のほか、お客様の保有するドップラー・ライダーのデータ管理業務も行っています。
WINDCUBE、三菱ウィンドライダー、ZephIR、ストリームライン、Triton(※ドップラーソーダ)での管理実績があります
 
現在のライダー計測は、ウィンドファーム認証等の要件から1年間以上の計測となっています(ハブ高さが風況観測タワーの2/3以上におうて2019年以降における風力発電の検討におけるルール化)
 

ドップラーライダー(ソーダ)及び風況観測タワーのデータ管理実績
(2021.10.30現在)
 
 
 
 
 
 
近年はウィンドファーム認証の為、ドップラーライダーと風況観測タワーの併設が増えています。相関性評価などから、ドップラー・ライダーと風況観測タワーは一体管理が推奨されます。
 
 国有林・積雪地帯での設置事例
 

ドップラー・ライダーは機器の特性上、短時間の欠損、上空のデータの取得率低下、異常値の発生などが生じます。この為、データの管理においては注意が必要です
 
ドップラーライダー監視画面
WINDCUBE V2(Leosphere)
風速の時系列推移
リアルタイム風速値
ステータス画面
 
三菱電機ライダー DIABREZZA_W
リアルタイム値
 風向・風速推移グラフ
 

監視画面
Aサイト ライダー監視カメラ(降雪状況)
Aサイト ライダー近接カメラ
(状態確認・異常、着雪、着氷)
Bサイト ライダー監視カメラ(降雪状況)
 
Cサイト  ライダーレンズ確認(豪雪地帯)

WINDCUBE

三菱ウィンドライダー

ZephIR 300ライダー

ドップラーソーダ
Triton