風力発電ビジネスを「リスクの低い事業」にするために

MASCOT


日本の山岳地形に対応した国内でスタンダードなシミュレーター
(三次元非線形風況予測モデル)
国土地理院などの地形図を元に、起伏、地表面粗度(樹木、農地などの土地ごとの摩擦)を元に風の流れを再現させる。
これをベースとし、風況観測データ(実測)を入力することで、サイト内各所の個別の風況が作成され、風車パワーカーブを元に、配置された風車ごとの発電量を算出します
【事業者、金融機関等での評価のスタンダード】
・MASCOTは
事業者→金融機関等(銀行、ファンド、案件継承検討事業者への提出・説明
金融機関等が事業者の提出した発電量レポートの検証として第三者に依頼して評価を行う
の2ケースで活用されるケースが多くなっています。
 
弊社ではファンド、案件継承検討事業者からの委託業務が主体となっています
【主な実績】
東北地区 約80MW(ファンド)
東北地区 約50MW(継承検討事業者)
東北地区 約20MW(事業者)
北海道地区 約25MW(ファンド)
中部地区 約15MW(ファンド)
東北地区 約70MW(継承検討事業者)

 
風況観測データ
 
 
 
 MASCOT風況マップ
 
風車ごとの発電量とウェイクロス