ドップラーソーダ
音波を利用して観測タワーより上空の風を計測します
ドップラー・ライダーで必要とされるの電源が不要です
ドップラーソーダの測定原理
音波を上空に発射し、空気の密度(温度)の違いによる反射波を受信し計測します
(注意事項)音波を用いる計測手法ですので、音が発生します(ピッ、ピッという音)この為、場所により騒音影響の考慮が必要です(離隔距離の確保等)
騒音レベル;ソーダ真横 87dB
300m程度離れると騒音は認識されにくくなります
Vaisala Triton
日本国内ではドップラーライダーが一般的ですが、海外ではドップラーソーダも広く活用されています
保有するドップラーソーダは産業用・気象用計測機器大手のVaisalaのTriton。世界で500基以上が運用されています
ドップラーソーダのメリット
ドップラーライダーに対して
外部電源が不要
消費電力7W。付属ソーラーパネルとバッテリーで電力供給します
燃料補給作業がありません(DMFC用メタノール)
据え付けが容易
測定機械がパッケージ化されている為、設置しやすい
100m付近の高い取得率
衛星通信
携帯の電波が飛ばない場所でも利用できます
双方向遠隔監視
データはメーカーの専用サーバーで管理されます
常時、ソーダにアクセスできます
遠隔での設定変更も可能です
高い堅牢性
早く測定開始が可能であること
付随の機材の容易が不要(燃料電池等)
短期間計測におすすめ
風況観測タワー設置前の短期間計測などにも活用されています

風況観測タワーと併設

山林での設置例

ソーダの原理
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ソーダの音

東北地区

寒冷地LPG触媒燃焼ヒーター付き

東北エリア

東北エリア

九州エリア

ドップラーソーダ真上から撮影(ドローン)

東北エリア

九州地区

ドップラーソーダ据付

ドップラーソーダセッティング

ドップラーソーダ輸送

ドップラーソーダ荷降ろし