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風力発電ビジネスを「リスクの低い事業」にするために

Windconnect.co.,Ltd

ドップラー・ソーダによる風況観測サービス

ドップラー式観測装置とは

ドップラーソーダ(風況観測)
 風況観測では観測タワーが一般的ですが、ドップラー式観測装置はレーザー光や音波を地上から照射し風速、風向を観測します
・ドップラーライダ
 レーザー光を上空に照射し、大気中のエアロゾル(塵や微粒子)の移動で計測
・ドップラーソーダ
 音波を上空に発射し、空気の密度(温度)の違いによる反射波を受信し計測

日本での設置事例(風況観測タワー併設の事例)はこちら
ドップラーソーダと風況観測タワーの相関性の例はこちら

メリット

(1)設置が容易
  建築確認申請や景観条例届等が不要、山林伐採等が軽微
(2)風車タワー高さの計測が可能(最大200mまで)
  風況観測タワーは航空法により実質的に60m未満に制限される
  ドップラー式観測装置は200mまでの計測が可能。最新の3MW級の高さに対応
(3)短期間計測が可能
  1ヶ月単位からの対応が可能

風況観測タワーの限界について(風力発電機の大型化)

ドップラーソーダ風況観測サービス

・指定場所、指定期間での風況観測を行います
・データは当社でデータ管理します
お客様には「風況観測データ」を提供します
・サービスは月額制となります
・データは数値データ(生データ)
 または、月報として集計したデータ等で提供します
・オプションとして観測タワーとの相関検証、短期計測による年年間風速の予測、ウィンドファームにおける発電量シミュレーション等が可能です

【ドップラーソーダ】
当社ではドップラーライダ、ソーダの中でドップラーソーダを採用しています
日本国内ではドップラーライダ(レーザー光式)が一般的ですが、ドップラーソーダは外部電源不要であること、衛星通信機能、堅牢性などのメリットがあるため、多彩な場所での計測が可能です
(注意事項)
ドップラーソーダは音波を用いた計測手法ですので、音が発生します(ピッ、ピッという音)。このため、場所により騒音影響の考慮が必要です(離隔距離等)
騒音レベル;ソーダ真横 87dB
250m程度離れると騒音は認識されにくくなります
ドップラーソーダ世界での設置例
世界での設置例

ドップラーソーダ設置例(山間部草地)
国内設置設置事例(2017年)

国内設置事例(遠景,写真右側)

風況観測の月報作成
月報のサンプル

<参考>
ドップラーライダ(Doppler Lidar)

 ドップラーライダ WindCube V2  ドップラーライダ SpiDAR
 WindCube  SpiDAR
 ドップラーライダZephIR300  ドップラーライダ 三菱電機ライダー
 ZephIR300  三菱電機ライダー

当社ではZePhir,三菱電機ライダーのデータ管理業務を行いました




ドップラーソーダ風況観測装置
ドップラー式観測装置

RIAM-COMPACT(風況シミュレーション)
RIAM-COMPACT


3TIER 風況情報サービス

NERI(風力発電コンサルティング)
新エネルギー総合研究所 一般社団法人日本風力協会(JWPA)


ウィンドコネクト株式会社